祝!「和食」のユネスコ無形文化財登録!そして「着物」文化の文化財登録の是非。

祝!「和食」のユネスコ無形文化財登録!そして「着物」文化の文化財登録の是非。

こんばんは!えびぞうです( ・`д・´)

12月も半ばに差し掛かり、少しづつ年末師走の雰囲気が漂ってきました。

とはいえ、もうとっくにそうだよ!という方もいらっしゃるかとは思いますが。笑

さて先日ですが…

国連教育科学文化機関、ユネスコが日本が誇るソウルカルチャー「和食」を無形文化財として登録したというニュースがありました!

めでたいっ( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

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今回の無形文化財登録に至るまでの経緯は、日本政府が和食の魅力を、

「四季や地理的多様性による新鮮な山海の幸」

「自然の美しさを表した盛り付け」

「正月や田植えなどとの密接な関係」

とアピールしたんだとか。

GJ(グッジョブ!)すぎますね!

ユネスコは、和食文化が世代から世代に受け継がれ、社会の連帯に役割を果たしている点を評価して、登録することになったんだとか。
オリンピック招致の件とも重なって、和食や日本文化のDNAともいえる「オ モ テ ナ シ」の精神など、日本独特の情緒を海外にアピールする良いチャンスだとも言われています。

今回の件をきっかけに、「和服」も文化財として登録してもらおう!という声も高まっているそうです。

たまたまその件もありまして、こちらのブログを見つけたんです。

 

http://kyouki.hatenablog.com/entry/2013/11/09/082621

 

着物が文化財となってしまったら、現在の着物、過去の着物のありかたを厳密に守ろうとする声がさらに強くなってしまうのではないか?

着物は「ファッション」として蘇って欲しい。

という内容。

これにはえびぞうも大きく頷いてしまいました。たしかに文化財という印鑑が押されると、なんかこう…過去に囚われた様式のしがらみが見え隠れしてしまうというか。

上記のURLのブログには、最近有名スタイリスト様が手がけたキモノのファッションショーのことも書かれておりますね。

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そして先日は、関西地方を中心に着物を愛する人達のイベントも行われたそうですが、それこそ上記のように「ファッション」として楽しんでいる感じがビシビシ伝わってきました!

(「KIMONO VANITY」というイベントですかね!(^^))

無形文化財として和服文化が輝くというのも嬉しいですが、それ以上にもっと身近に、もっとファッションに回帰していってほしいなあと思うのがえびぞうの思うところでもあります(^^)

もっとこう、着付専科や和服って楽しいんだぜ〜!!(ポール・マッカートニーのことについて書いたときにも触れましたね!)っていうのを単純に伝えたいと思うのと、過去の遺産のように着物を着るのではなく、ファッションに回帰させたいですよね。

こういう部分も今度別の機会にブログにしてみようかな。

ではでは!今回はこんなところです☆

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では、ここでまたいつもの告知を。笑

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