風とロックと…愛と平和と「着物」を!故・忌野清志郎さんの燻銀の着物姿に思う

風とロックと…愛と平和と「着物」を!故・忌野清志郎さんの燻銀の着物姿に思う

こんにちは!えびぞうです( ・`д・´)

本日で東日本大震災から3年が経ちました。しかしながら、いまだに被災地で、3.11以前の暮らしに戻れないままの方々がたくさんいらっしゃいます。原発の問題など、まだまだ問題は山積み。一刻も早く、被災者の方々が元の暮らしに戻れて、人々が安心して暮らせる社会になることを願うばかりです。

さて。

今回は着物と関係ないような話題ですが着物も出てきます。そして、着物を着ている愛と平和の伝道師の話題。

今回御紹介したいのがこちら!ドンッ!!

CMプランナーやコピーライター、ミュージシャンとして有名な箭内道彦さんのフリーペーパー「月刊 風とロック」創刊100号を記念した展覧会「箭内道彦 月刊 風とロック展 ~愛と伝説のフリーペーパー、その神髄~」が表参道ヒルズ本館B3F スペース オーで4月25日から行われるそうです。

箭内道彦さんのライフワークの集大成となる展覧会で、会場ではミュージシャンや女優など約99組のインタビューや写真を公開。 期間は5月6日までとのこと。

箭内道彦さんは、元々は博報堂の社員さん。いわゆる落第生だったそうですが、面接にギターを持っていって合格を果たしたんだそう。すごい度胸。

そんな箭内道彦さんが手がける「風とロック」の展覧会の表紙が…

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(Fashionsnap.com様より出典)

忌野清志郎さんの袴姿!(・∀・)イイネ!!

そんな忌野清志郎さんですが、「和」を感じる衣装が多いんですよね。

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(シネマトゥデイ様より出典)

うん、そのままお着物にしてみても全然イケちゃう!

そして何より、破天荒ではありますが、忌野清志郎さんといえば…

“雨上がりの夜空に”やRCサクセションの”トランジスタラジオ”、井上陽水さんとの共作”帰れない二人”などで有名ですが、何よりも…

音楽を通じての愛と平和の伝道師。

以前御紹介した方々よりも個性が強い感じですが、それでも、忌野清志郎さんの、忌野清志郎さんらしいやり方で、愛と平和を叫んだ方。

「愛しあってるかい!!」

がお決まりのフレーズ。なんともピースフル。

うーん、生前のうちにもっと和服姿を拝みたかったですね!浴衣姿なんかは、ビールのCMなんかでありましたけどね。

えびぞうも2008年のフジロック・フェスティバルで忌野清志郎さんを観る予定でしたが、ガンの再発により帰らぬ人となってしまいました。非常に残念です。

しかし、ファンの間では「天国へのロックンロールツアーの旅に出ている」という設定になっている模様。

今現在でもファンイベントや、日本武道館で忌野清志郎さん由来のイベントなども行われており、ファンの結束も強いものとなっている様子。

そういうところもピースフルであり、着物好きが集まっている感じと似ていますよね(^^)

個人的にはこう…刹那的な考え方というか。何が起きてもその状況に身を任せて楽しむというか。

ガンが見つかった時も「覚悟していたし、今まで楽しかったんだから全然オッケー。」という風なコメントをされていた忌野清志郎さん。

起こり得る不幸な事態に悲観せず、その状況を楽しんでいる姿には考えさせられるものがあります。

なかなか言葉で言い表しづらいんですけど、えびぞう的には、そういう刹那的なところに和服や着物を強烈に感じる部分でもあります。これはあくまで主観ですけどね。笑

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