「その気があればいつからでも遅くない」新しくチャレンジすること。着付けをはじめてみること。山田洋次監督の「学校」に想う。

「その気があればいつからでも遅くない」新しくチャレンジすること。着付けをはじめてみること。山田洋次監督の「学校」に想う。

こんにちは!えびぞうです( ・`д・´)

ニュースなどでも少し前は卒業式、ここ数日は入学式や入社式の話題が報道されたりするようになってきましたね。

先日もこのようなニュースが。

<73歳高校生、思い出胸に卒業 県立道守高の服部悟さん 福井>

うーん、いいですよね。

実は、えびぞうが通っていた大学にも、おじいさんやおばあさんの生徒さんがボツボツいらっしゃいました。

(今では、多くの大学が60歳以上の方はリーズナブルな価格で講義を受けられる制度が設けられてるみたいですしね!)

そういう方々を見て思っていたのは、普通の18,19歳とかの現役生の何倍も熱心に学ぼうとすること。

話をお伺いすると、

「若い頃は戦争で満足に勉強できなかったから…。」

とか、

「貧しい家庭だったので、中学を出てからすぐ働き出したから。」

とか、

「当時はグレていたんだけど、今になって後悔しているから」

色々な事情があるそう。

特に高齢者の方々にとっては、第二次世界大戦中であったり終戦直後であったりと、社会情勢的にも経済的にも不遇な環境であり、どうしても仕方がなかった場合が多いみたい。

なんだか、山田洋次監督の”学校”という映画を思い出します。日本アカデミー賞も受賞した名作ですよね。

 

http://www.youtube.com/watch?v=jpPN6NeNhNY

(松竹様のYouTubeチャンネルより出典)

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登校拒否児や在日コリアン、脳性麻痺で言葉の不自由な人。様々なバックグラウンドを持った人達が通う夜間中学の話。

…夜間高校は聞いたことありましたけど、夜間中学ってのもあるんですよね。

この話、田中邦衛さん扮する”イノさん”の

「数学なんて競馬のオッズが読めればOK」みたいな台詞がとても印象的です。笑

夜間中学を通じて、教育の喜びや人間の成長について問いかけてくる名作。

なんだかこう…えびぞうが通っていた大学や、現役生の多くは授業をサボったりとか、学ぶ姿勢が消極的なんですよね。

大人になってからの習い事って、本人が能動的に習いたい!と思って通うと思うんです。小学生が親に無理やりピアノ教室や塾に通わせられるのとは根本的に違いますよね。

着付け教室ももちろん、大人が和服の文化に興味を持ったり、和服を着たい!着させたい!という気持ちからスタートするのがほとんどなわけですし。

これから季節は春に移り変わるわけですが、心機一転。新しいことを始めてみたいという方は着付けを学んでみてはいかがでしょうか(^^)

是非、着付専科でピッタリの着付け教室を探してほしいなと思います…!

いやあ、山田洋次監督の学校シリーズ観たくなってきたなあ…!

ちょっと着付けと結びつけるにはシリアスな作品なのですが、良い映画ですよ。

TSUTAYAへダッシュしてきますε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

 

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