美しい着付けをもう一度考える。

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こんにちは、本日も着付けのお勉強をしていきたいと思います。
本日は第21回目です。
休日明けは、体が訛っているものですが
火曜日になると、元気が少しづつ回復し
金曜には元気いっぱいで、土日を経て、またダラーっとなってしまう
そういうパターンは良くみかけますね。
しかし、休日でも、色々と外出をしたり
スポーツをしたりしている人達は、やはり元気ですし
休みの使い方をうまく利用しているなあ、と感心させられます。

さて今まで何度も美しい着付けは何かなどを考えてきました。
着付け教室に通いたいけれど、自分に合うかどうか
また自分がどのレベルの着付けを目指すのか。

そのあたりは非常に重要なポイントになってくるという話を
何度かブログで書いてきました。
今回は、あるネットの質問を軸に
再度「美しい着付けというもの」を考えていきたいと思います。

私が見つけた質問にはズバリこう書いてありました。

着付けのうまさの違いはどこからくるのですか?

この方は結婚式で振袖を着用されたそうです。
襟元のつまり具合や、衣紋、帯の高さ、後姿の美しさ、着心地、
そして、着付けによって、なで肩できゃしゃに見えた
全てが驚くべき水準の着付けだったと書かれていました。

おそらく彼女が体験したのは、彼女にピッタリの着付けであったのでしょう。
昨日書きましたが、着付けは奥が深く
いつまでたっても面白いという話がありましたね。

着付けをしてあげた方が、ここまで完璧だと言える着付けは
着付けた方もたいそう気持ちが良いものだと思います。

しかし彼女が2回目に振袖を着付けて頂いた際に
今度は、体もきつく、だるい感じになり
なおかつ、歳をとったように若くない印象を自分でうけたそうです。

そこで彼女が質問しているのは、着付けの美しさとは何で決まるのか
という事でした、回答があったのは、やはり着付けは経験とセンスであるという事です。

しかし私はそれだけだとは思いません。
やはり合うか合わないかという事もあるのだと思います。

例えば、美容院などの着付けであれば
結婚式上などに着付け師の方が待機している訳ではありません
あくまで、着付けて頂き、式典に出向くものです。

ですので、まず着付けが崩れないように という部分を最大限に考えます。
自分で着付けができるひとは問題ないかもしれませんが
初心者の方は着崩れが非常に気になるポイントです。
ですので、多少体がきつくても、気崩れないように着付けをされる
場合も多くあるかと思います。

美しい着付けとは、やはり自分にあった着付けであると思います。
自分で自分にあった着付けができれば良いのですが
中々時間がかかりますね。少しづつトレーニングしていくしかないかと思います。

貫太郎

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