1年を通しての着物の楽しみ方5

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こんばんは
本日も着付けのお勉強をしていきたいと思います。
本日は第43回目です
今回も1年を通しての着物の楽しみ方です
6月の雨の季節から7月にかけ暑さが増してきます。
7月の暑い季節を最大限に楽しむための和装チョイスを
本日も考えていこうと思います。
貫太郎です、宜しくお願いします。

七月の最初のイベントと言えば
七夕祭りでしょうか。
世の中では、年齢関係なく
七夕飾りにお願いごとをします。
一年に一度だけ、出会う事を許された
織姫様と彦星様、貴方なら何をお願いしますか?
1年に1度ではなく何度でも会えるようにお願いしますか?
それとも相手の健康など相手の事を思いやったお願いをしますか?
また新しい恋人が欲しい、なんてお願いするかもしれません。

私のまわりにも、1年間会えないという
カップルがいますが、どうなるのかは本当にその人たち次第です。
何があっても責められるものではありません。

着物は薄いものを必然的に着用する事になります。
紗をかけたような着物ですは透けてみえますので
綺麗に見られるるような演出が大事になってきます。

たとえば標準以上の露出はあまり美しく見えません。
透けて見える涼しさをうまく表現できるようにしましょう。

長襦袢の着方が重要になってきます。
透けて見えますので、より綺麗に着付ける必要があります。
薄物は非常に美しく見えますが
これは着付けの腕の見せどころとなります。
どのように着付けるのかで、かなり美しさが変わってきます。

7月の着物は着物は、他の月に比べ
美しく見せるのに腕が必要になります
着物は自分を引き立ててくれるだけでなく
その時々の癒しにもなります。
貴方はいつでも主役になれるのです。

また7月に結婚式がある場合は
上記とは逆に、主役を引き立ててあげるように
着物をチョイスしてあげてください。
また夏の着物ではなく一般的な着物で暑苦しく見えないようなものを選ぶのが良いです。
半襟は白で、あまり、薄い感じではなく、あくまでフォーマルに装います。
清楚な感じで主役を引き立てるように、涼しげな着物選びをしてくださいね。
7月から8月になると花火大会が多く開催されます。
浴衣姿で街を歩くのは、本当に素晴らしい思い出になります。
次回は8月の着物や浴衣に関して書いてみたいと思います。
余談ですが、私は夏が大好きです。
寒い季節も好きですが、いっぱいに汗をかいて暑い季節を楽しみましょう。
着物が、貴女の良きパートナーでいつづけますように。

貫太郎

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