自分がどこまで着付けを学ぶのか

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こんばんわ、本日も着付けのお勉強をしていきたいと思います。
本日は第5回目です、着付けに関して少しづつ調べるにあたり
初回で少し触れましたが、信頼できる着付けの教室を探す事が
自分の着物ライフにとって非常に大事な事に
貫太郎(かんたろう)です、宜しくお願いします

昨日は仕事の後に、仕事関係で頂いた御神酒を頂きました。
本来は神棚に備えてから頂くものなのですが
現在私が住んでいるマンションに、神棚がありませんので
部屋の中の気持ち神棚のようなところに、お酒をお供えし頂きました。
酒は飲み過ぎなければ、百薬の長と言われているだけあり
実際に体も温まるものですね。

さて、着付け教室に関してのお話をしていきましょう。

まず着付け教室で何をするのか?
という事ですが、もちろん着付けを学ぶ訳です
実際の内容や、着付け教室によってどのような違いがあるのか?
また、自分が教室に通いはじめた場合
内容にちゃんとついていけるのか、色々と不安はありますよね。

こんな話がありますので、少しご紹介したいと思います。

ある女性がある歴史のある着付け教室に行っていたそうです、
しかし教え方が初心者にはかなり難しい内容だったようです。
彼女は「着物について全くわからない」と最初から話をしていたようですが
用語も全てわかっている前提で授業は勧められ、
質問もするとバカにした様に笑われたりしたそうです。
もちろん全くついていけず、苦痛でしかなかったようです。
最後はきものを見るのも嫌になってしまい、一度は着付けを断念されました。

しかし諦めなかった彼女。

新しい教室(今も継続されているようです)
をネットで見つけて、通い始められました。
最初入門コースを選択されたのですが
先生はとても優しい方でした。
初心者が理解できる様なわかりやすい説明で
とても気に入って通っておられるようです。
着付けが楽しくなり、自主的に練習もされています。

しかしながら、ただ優しいだけでは物足りないという問題もある様子です。
彼女の目標は高く、どこに行っても恥ずかしくない着付けを目指しているそうです。
ここで注目したいのは、自分がどのように「着付け」ができるようになりたいのか
という部分だと思います。

ひとえに着付け教室と言っても、色々な教室があり
またその特色があります、プロを目指したい方から
自分の着付けだけできればいい人、子供のためにと考える人
本当に十人十色、さまざまな理由で着付けを学びたい人達がおられます。
その時に、どのような着付け教室を選ぶかという選択は
とても重要になってくるかと思います。
是非納得がいくまで、着付け教室を調べてみてください。
必ず自分にとって一番良いと思える着付け教室が見つかるかと思います。

貫太郎

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