50回突破記念 今までの記事を振り返る。

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こんばんは
本日は50回突破記念という事で今までの記事を振り返って
色々と見ていこうかと思います。

まず第一回です「着付けを始めようとしている人たちへ」
というタイトルから、着付けの記事がはじまりました。

自己紹介も兼ねて、私は京都の出身で、他の県から来られた方々に
「京都の人たちは皆自分で浴衣や着物が着れるんですか?」と質問を受ける事があります。
正直私の母と祖母、父も簡単な着付けをする事ができますが
私や弟は着付けをする事ができません。また、着付けの方法を習った事もありません。
とスタートしております。

京都生まれで着物に関して詳しいように思われる事は今でもたまにあります。
やはり京都と言うと日本の文化の根強い地域です。
たくさんの着物屋さんや、仕立てやさんがありますし
着物を学ぶには良い場所だと思います。

また様々な場所で着物を着る事ができますし
海外からのお客様も多くおられます。

それから2回目3回目はルールを学ぼうという事で、和装を着用した際の
マナーなどを書きました。
実際に結婚式などの式典に参加するさいのマナーはかなり重宝致します。今でも何度か読み返し、確認する事があります。

印象に残っている回は15回からの3回です。
着物を着てお出かけする際のスポットを色々と書かせて頂きました。
私自身、着物を着用して、外に出る機会はあまりありませんのでしたので、スポットを探しながら自分でも着物を着てお出かけをしたいなあと考えながら、着物スポットを探していた事を覚えております。

歌舞伎座や江戸東京たてもの園などをご紹介しました。
私自身はまだ訪れた事はありませんが、皆さんも良かったら読んで頂き、着物を着て遊びに行ってくださればと思います。

29回目の京都で着物デートする時に行くデートスポットのお話お覚えています、あのデートコースは完全に個人的に好きなスポットを書いています。そして実際に食事に出かけたりしているスポットとなります。
ですので、やはり思い入れのある1回となっております。
是非京都に来られた際には遊びにでかけてみてください。

他にも着付け教室の不安や探し方
自分に合った着付け教室を選び、楽しく着付けを学べるようにという
お話も書かせて頂きました。

私自身も色々と着付け教室を調べていきたいと考えております。
これからも少しづつ着付けをメインに着物全般を勉強していきますので
宜しくお願い致します。
本当に少しづつではありますが学んでいけると思います。

貫太郎

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