『かつて夢見る少年だったこの俺も…今ではFarther。』七五三の着付けについて思うこと。

『かつて夢見る少年だったこの俺も…今ではFarther。』七五三の着付けについて思うこと。

こんばんは!えびぞうです( ・`д・´)

いやあ、今朝の着付専科Facebookページのご挨拶でも触れましたけれども、今朝は寒すぎでしたね…。

iPhoneを握る手が悴んでおりましたし、吐く息も白かったし。うーん、冬ですね。

通勤している方を見ると、真冬の重たいコートや、ダウンジャケット、手袋、マフラーをしている人の姿も。

たしかにそんなレベルで寒かったのですが、そこまでしちゃうと越冬できない…!((((;゚Д゚))))

とはいえ、えびぞうはダッフルコートを着て出勤してきました。笑

 

さてさて、最近では着付け教室の方々、着付け師の方々のAmebaブログやFacebookを拝見させていただいていると、

「七五三の着付けをしてきました!」なんていう声もちらほら。

そうか!今は七五三もバッチリシーズンですよね。

七五三、家族の思い出の大事なワンシーンとなる大切なイベント事ですよね。七五三の写真を見返しては、色々な思い出が蘇ったり、中にはウルッと来ちゃうっていう方もいらっしゃることと思います。

当のえびぞうは、自分自身の七五三の記憶はございません…。笑 そしてまだまだ30,000年(3万年)くらいは独身だと思うので、七五三とは縁薄いワタクシなのですが…。

 

でも、子を想う気持ちであったり、そういった家族のワンシーンを想うと、思い出す曲があるんです。

 

日本のロックの大御所・ 浜田省吾という孤高のシンガーソングライターの

「I am a father.」

という曲。浜田省吾さんは特にOVER40の方々は大ファンという方も多いと思います。

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えびぞうは、浜田省吾さんは日本のボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンだと思っております!

(サングラスがトレードマークですよね!)

2005年にリリースされたアルバム「My first love」という、家族をテーマにされたアルバムのアッパーチューン。

 

 

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タイトルにも何かのメタファーを感じますが、何よりもこのPVは是非観ていただきたいです。

お父さん役の俳優の時任三郎さんが良い演技をされていますよね…!!

そして、吹越満さんも!!

これは、家族がある方には特に響くと思います。

でも、浜田省吾さんは御結婚はされていますが実は子どもはいらっしゃらないんですよね。

浜田省吾さんの…

70年代末の初期の頃は、恋愛や人生への葛藤、自問自答を歌にのせるスタイル。

80年代の「J・BOY」前後からは社会性を孕んだプロテスタント色の強いシリアスなロックンロール。

90年代は「失望と孤独」「しがらみからの忘却、救済、開放」という凍てついたテーマのものが多かったように思います。

しかしここに来て、ストレートに「家族」。

そのときの自身がそのまま歌になっている表現者だと思うんですよね。

 

着付け教室の方々、着付け師の方々の七五三の着付けブログ、そして七五三の撮影の様子など、「思い出に華を添えるお手伝い」をされている様子を観て、上記の曲のことを思ったのでシェア致しました。

二重になりますが、成人式、卒業式、結婚式もですけど、こういった七五三などの思い出に華を添えるお手伝い…すばらしいお仕事だと思います…!

 

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では、ここでまたいつもの告知を。笑

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